実績 Results

未来に向けて、日本の焼却ゴミを減らすための啓発活動を行っております。ここに、未来に向けて歩んだ軌跡を記録します。


2020年4月~
新大阪コミュニティのFacebookグループ(会員制)を開設し、現在174人のメンバーが集まりました。
使わなくなった育児用品、子ども服を片づけたい人たちと、それらを今必要としている人たちとを繋ぎ、お繋ぎした件数は1年で200件を超えました。自転車、三輪車、ベビーカー、ベビーベッド、ベビーサークル、ベビーゲートなど、フリマサイトではなかなか取引しにくいものの受け渡しも含めてお手伝いさせていただきました。

【ここがポイント!】
受け渡しは、2025年9月までは東三国と西三国に置かれている2つの「コミュニティ専用宅配ボックス」(以下、コミュニティBOX)を使って行っておりました。現在は、西三国の個別指導塾ライジングさん前のみとなっております。東三国の受け渡し場所をご提供くださった喫茶 珈琲焙煎研究所さんは、2025年9月で移転されたためコミュニティBOXは次の受け渡し場所が見つかるまで主催者が預かっております。
コミュニティBOXによって、リユース品を提供する人と受け取る人とが互いに日時の都合を合わせる必要がなく、また、駅から近くに設置することにより、周辺の住人だけでなく、市外・県外に住んでいる方でも仕事帰りなどに立ち寄りやすくなりました。

コミュニティBOXに入らない大きさのものは、個別指導塾ライジングさんがお品物を一時置かせてくださり、受け取る方がそれをライジングさんの営業時間内に取りに来る方法で行っております。

2020年7月~
初めての「まちのリユース・ステーション」として、主に子育て世代の方が通りかかりそうな場所に”みんなのタンス”を設置させていただきました。詳しい場所は、「まちのリユース・ステーション」のページをご覧ください。

2020年8月~
コミュニティに参加していない方々にも、これらの物をシェアするために、毎月月末の3日間に、阪急三国駅から近くの三国新道商店街の手話カフェ2Uさん前で「無料のフリマコーナー」を設置しました。偶然通りかかった人も、そこに欲しいものを見つけて気軽にお持ち帰りいただいており、1年後には、毎回これを楽しみに訪れる人が増え、そこで何かもらった人たちがご自宅で使わなくなった物をお持ち寄りくださるようになり、誰かの不要を誰かの必要に変える循環が、時間とお金をかけずに手軽に簡単に実現できるようになりました。2023年からは月に一度の不定期開催となっております。

【こんなケースもあります】
・SNSで「20インチの女の子用の自転車をお譲りくださる方お願いします」と呼びかけたところ、すぐにお譲りくださる方が見つかりました。

・SNSで「ミシンをお譲りくださるか1万円以下でお売りくださる方お願いします」と呼びかけたところ、すぐに3000円でご提供くださる方が見つかりました。
※基本的に売買は行いませんが、生活に使うものを安く譲ってほしいというリクエストがあった時だけ、このように募集することがあります。

2021年3月~
より多くの人にリユースの循環の輪を広めるために、どなたでも閲覧できるFacebook PageInstagramに情報を公開しました。

2021年9月~
「まちのリユース・ステーション」第2号として、ショッピングプラザ新大阪内にあるShopping Plaza Coffeeさんに”みんなのタンス”を設置させていただきました。詳しくは、「まちのリユース・ステーション」のページをご覧ください。

2021年10月~
どなたにも、より便利に、円滑に、簡単に、リユースのやり取りに参加いただけるように、公式LINE「GIVE & TAKE」を開設しました。